2025年/構成・撮影・編集
障がいのある人が性暴力の被害を受けたとき、 安心して相談できる社会を目指して、私たちはこのインタビュー動画を制作しました。 
制度がないのではなく、「知られていない」「伝わっていない」。
 制度があっても、障がい特性に合っていなければ使うことができない―― そんな課題を受けとめ、「支援がある」ことと「支援が届く」ことは違う、という実感から生まれた映像です。 
本動画では、警察・福祉・支援の現場で活動される方々にご出演いただき、 障がいのある性暴力被害者が、どうすれば適切な支援につながることができるのかを、制度や実践の視点から語っていただいています。 
実際には改善の努力が現場で行われていても、 その情報は社会に届きにくく、イメージが更新されないままになっている。 だからこそ「支援の側にも、変えようとしている人がいる」ということを伝えたくて、この動画を企画しました。 誰もが安心して性被害を相談できる社会の実現に向けて。 

【製作】 企画・制作 特定非営利活動法人しあわせなみだ https://shiawasenamida.org/